その結果、売上高は62,375百万円 (前年同期比5.1%増) 、セグメント利益は売上増加により、8,576百万円 (前年同期比12.3%増) となりました。
当中間連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末に比べ790百万円増加の209,075百万円となりました。これは主に、現金及び預金が180百万円、商品及び製品が2,634百万円、仕掛品が292百万円、原材料及び貯蔵品が1,530百万円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が596百万円、無形固定資産が226百万円、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が2,680百万円それぞれ減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が3,860百万円、電子記録債権が5,122百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,572百万円減少の77,614百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2,178百万円、賞与引当金が2,846百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が1,020百万円それぞれ増加したものの、流動負債のその他に含まれる設備関係未払金が846百万円、未払賞与が2,422百万円、前受金が2,608百万円、長期借入金が621百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が807百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2024/11/12 16:05