有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
※5.減損損失
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に主として事業及びビジネスユニット単位ごとに、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
連結子会社であるCKD EUROPE B.V.及びCKD ITALIA S.R.L. について、各社の業績が当初見込んでいた事業計画を下回って推移しており、将来キャッシュ・フローによって対象資産の帳簿価額を回収できない見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額は零として評価しております。
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| CKD EUROPE B.V. (オランダ 北ホラント州) | 事業用資産 | リース資産 他 | 140 |
| CKD ITALIA S.R.L. (イタリア トスカーナ州) | 事業用資産 | リース資産 他 | 103 |
| - | のれん | 99 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に主として事業及びビジネスユニット単位ごとに、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
連結子会社であるCKD EUROPE B.V.及びCKD ITALIA S.R.L. について、各社の業績が当初見込んでいた事業計画を下回って推移しており、将来キャッシュ・フローによって対象資産の帳簿価額を回収できない見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額は零として評価しております。