建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 11億3597万
- 2024年3月31日 +3.39%
- 11億7447万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- また、国内の鉄道車両産業が成熟化する中で、海外鉄道車両事業への関わりがますます大きくなってまいりますので、引き続き海外鉄道車両案件への対応力の一層の向上に取り組んでまいります。その一環として、2013年8月に開設した米国現地法人では、2015年3月には現地生産品の納入が始まりました。さらに、2016年7月には新工場への移転に伴い、事務所と倉庫を集約することにより、コミュニケーションの充実と業務の効率化を図りました。2024/06/27 14:14
2012年3月には創業100周年記念事業の一環として、旧本社の再開発計画に着手しました。本社社屋は2013年12月に完成し、本社社屋を本社事務所と賃貸住宅の共用建物として建替えました。このことにより、不動産賃貸事業の強化と収益の安定化を図ることができました。今後も住民の皆様が安心して住める環境づくりに努めてまいります。
2017年1月に品質マネジメントシステム「ISO9001」、2017年3月には環境マネジメントシステム「ISO14001」の各認証について、年次審査とともに2015年度版へ移行いたしました。特に品質マネジメントシステム「ISO9001」については、本社及び竜ヶ崎事業所に加えて大阪営業所も認証取得を行い、対象の範囲を広げ、2023年11月には更新審査を受審いたしました。また、複数のマネジメントシステム規格を同時利用する際の利便性を高めるため、「ISO9001:2015」、「ISO14001:2015」の両規格に共通の規格構造や要求事項などが採用され、経営や事業との一体化を図ることで、より効果的に推進する体制を整えられるようになりました。当社では、企業の社会的責任の最重要取り組みの一つとして、品質保証レベルの向上並びに環境配慮設計への取り組みを強化してまいります。引き続き社会から信頼される企業として、新たなマネジメントシステムに基づき、品質管理と環境保全への万全な取り組みを推進してまいります。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/06/27 14:14
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 ― 千円 383 千円 機械装置及び運搬具 0 千円 362 千円 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産2024/06/27 14:14
(2) 担保資産に対応する債務前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 本社等 建物 549,746千円 529,464千円 本社等 土地 1,989千円 1,989千円
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/27 14:14
2.長期前払費用の( )内は内数で、保険料等の期間配分に係るものであり、減価償却と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額の算定には含めておりません。有形固定資産 建物 増加額 新棟建設工事 111,410千円 有形固定資産 構築物 増加額 法面保護工事 46,000千円 有形固定資産 リース資産 減少額 生産設備のリース終了 12,700千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2024/06/27 14:14
固定資産は、前連結会計年度末に比べて13.8%増加し、31億13百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(純額)が88百万円、投資有価証券が2億70百万円増加したこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて5.7%増加し、82億20百万円となりました。