営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 31億4800万
- 2014年3月31日 +497.3%
- 188億300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ883百万円減少し、19,078百万円となりました。2014/06/20 13:31
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因として、税金等調整前当期純利益5,787百万円、減価償却費10,134百万円、仕入債務の増加6,231百万円、退職年金資産の返還による収入6,398百万円等がありました。一方、主な減少要因として、持分法による投資利益1,996百万円、売上債権の増加2,928百万円、確定拠出年金制度への移行に伴う拠出額1,495百万円等があり、営業活動によるキャッシュフローは、差引18,803百万円(前年同期比15,655百万円増)の資金創出となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2014/06/20 13:31
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「その他の固定負債の増減額」と「その他の流動負債の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△3,276百万円は、「その他の固定負債の増減額」△91百万円、「その他の流動負債の増減額」△215百万円、「その他」△2,968百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 長期資金の調達手段の判断は、金利条件や市場環境に加え、直接、間接調達の比率や当社の格付け、金融機関との取引状況等を総合的に判断し決定しております。2014/06/20 13:31
当社グループは、常に健全な財務状態を目指しており、今後の成長に必要な資金についても、営業活動によるキャッシュ・フローおよび、金融機関、債券・資本市場より調達することが可能であると考えております。