有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が2,545百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が579百万円減少しております。また、1株当たり純資産額は4.2円減少しております。2014/06/20 13:31
なお、前連結会計年度末においては、退職給付引当金が3,063百万円計上されております。 - #2 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
年金受給者分の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
(追加情報)
当社は退職金制度として、確定給付企業年金制度を採用しておりましたが、平成26年3月1日より、在籍者分について確定拠出年金制度に移行しました。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取り扱い」(実務対応報告第2号)を適用しております。本移行に伴い確定拠出年金制度移行差益として、特別利益に1,953百万円計上しています。2014/06/20 13:31 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.退職給付債務に関する事項2014/06/20 13:31
(注) 1.一部の連結子会社では、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。(1) 退職給付債務(百万円) △12,175 (6) 未認識過去勤務債務(百万円) 24 (7) 退職給付引当金(3)+(4)+(5)+(6)(百万円) △3,063
2.当社の確定拠出年金制度への一部移行において適格年金制度から確定拠出年金制度に移行したことに伴う、制度終了した部分に係る退職給付債務の増加額は0百万円であります。また、当連結会計年度末時点の確定拠出年金制度への資産移換未移換額5百万円は、流動負債の未払金に1百万円、固定負債の長期未払金に3百万円計上しております。