- #1 業績等の概要
このような事業環境の中、更なる企業価値の向上に向け、「環境技術を軸とした売上成長」、「体質改革による事業競争力強化」、「経営システム改革による経営革新」を引き続き重点基本戦略として取り組んでまいりました。
これらの取り組みの結果、通期の売上高は306,984百万円(前年同期比11.7%増)となり、2年連続で過去最高を更新いたしました。営業利益は9,407百万円(前年同期比93.6%増)、経常利益は10,314百万円(前年同期比107.3%増)となり、ともに前期に比べ増益となりました。
当社グループは、グループ全体の企業価値を最大化するため、平成27年4月1日に持株会社体制へ移行し、更なるグローバル成長を加速してまいります。
2015/06/19 14:01- #2 財務制限条項に関する注記
①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額(但し、為替換算調整勘定については控除する)を直前の決算期(第2四半期を含む)比70%以上かつ39,500百万円以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常利益が、平成24年3月期以降の決算期につき3期連続して損失とならないようにすること。
平成26年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。
2015/06/19 14:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を32,198百万円(11.7%)上回る306,984百万円となりました。利益につきましては、将来に向けた環境技術開発投資を積極的に行う一方、売上高の増加、グローバル部品調達構造改革によるコスト削減、生産性改善効果に加え、為替の影響などにより営業利益は前連結会計年度を4,549百万円(93.6%)上回る9,407百万円、経常利益は前連結会計年度を5,338百万円(107.3%)上回る10,314百万円となりました。
A.売上高
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