- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。当社における社外取締役は、取締役会、経営会議その他の重要な会議等において意見を述べることにより、客観性、中立性の観点から当社経営に対する監督を行うとともに、専門的な見地から助言を行うことにより経営の妥当性を確保する役割と機能を有しております。当社における社外監査役は、客観性、中立性の観点から実効的な監査を行い経営の適法性と適正性を確保する役割と機能を有しております。当社は、社外取締役又は社外監査役の選任に当たり、経営に対する適切な監督及び実効的な監査を行うことを可能とするため、客観性、中立性の観点から、本人及びその出身会社等との人的関係、資本的関係、取引関係その他の関係を考慮し、当社からの実質的な独立性が確保されていることを重視しております。
社外取締役尾﨑英外氏は、トヨタ自動車株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社等における幅広い企業経営の経験による経営戦略・経営管理の見識・能力を有しており、当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。同氏は平成23年6月まであいおいニッセイ同和損害保険株式会社に特別顧問として勤務しておりました。同社と当社との間には保険取引がありますが、当社の売上高及び同社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも僅少であり、本人及び出身会社と当社との間に特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。なお、同氏は当社株式を11千株保有しております。
社外取締役法木秀雄氏は、日産自動車株式会社及びクライスラージャパン株式会社、大学院教授等における豊富な経験によるグローバル戦略やモノづくりに関する見識・能力を有しており、当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。同氏は、平成28年3月まで早稲田大学大学院に教授として勤務しておりました。同大学と当社との間には、同大学が提供する教育研修に関する取引関係がありますが、本人及び出身会社等と当社との間に特別の利害関係はなく、当社の売上高及び同大学院の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも僅少であり、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。なお、同氏は当社株式を10千株保有しております。
2017/06/22 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 16:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社 サンデンブライトパートナー株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/22 16:50 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 16:50 - #5 売上割戻引当金繰入額に関する注記
売上割戻引当金繰入額について
売上高の控除項目として処理しており、その金額は下記のとおりであります。
2017/06/22 16:50- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2017/06/22 16:50
- #7 業績等の概要
さらに、今後のグローバルにおける事業競争力を一層強化していくために、平成28年8月5日に公表いたしました抜本的な構造改革施策に関し、全社一丸となって取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、海外における自動車機器事業の販売台数は伸びたものの、国内における流通システム事業の販売減や為替の影響等により、282,061百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
損益については、海外における自動車機器事業の生産性改善の一部遅れ、国内における流通システム事業の販売減、為替の影響等により、営業利益1,582百万円(前年同期比71.2%減)、経常損失2,262百万円(前年同期は経常利益6,138百万円)となりました。加えて、将来の事業成長に向けた抜本的構造改革の実施に伴い、拠点・組織の再編等による減損損失及び再編費用等を特別損失へ計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は22,488百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6,965百万円)となりました。
2017/06/22 16:50- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画>当社グループは、平成32年度を最終年度とした中期経営計画で、以下経営目標を掲げ、その達成に向けた活動を展開しております。
売上高 :3,200億円
売上高経常利益率 :5%
2017/06/22 16:50- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
B.製品保証引当金
当社グループは、製品の販売後の無償サービス費用に充てるため、売上高に対する過年度の発生率による金額の他、個別に発生額を見積もることができる費用について製品保証引当金を計上しております。
当社グループの製品不良率や保証コストの見積りが実際と異なる場合は、製品保証費用の見積りについて修正が必要となる可能性があります。
2017/06/22 16:50- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
D.製品保証引当金
製品の販売後の無償サービス費用に充てるため、売上高に対する過年度の発生率による金額の他、個別に発生額を見積もることができる費用につきましては当該金額を計上しております。
E.役員退職慰労引当金
2017/06/22 16:50- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は華域三電汽車空調有限公司及びSANDEN AL SALAM LLCであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 81,003 | 74,804 | 26,178 | 28,813 |
| 税引前当期純利益金額 | 8,177 | 7,214 | 700 | 682 |
2017/06/22 16:50