- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/07/29 16:50- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期償却額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2020/07/29 16:50
- #3 構造改革費用に関する注記
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、中期経営計画の重点項目の一環となる事業ポートフォリオの選択と集中に関して、特別損失(構造改革費用)を計上しております。これに伴い、当連結会計年度において、自動車機器事業、流通システム事業、その他の事業において、棚卸資産評価損895百万円、減損損失3,403百万円等を計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/07/29 16:50- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失3,403百万円を特別損失の構造改革費用に含めて計上しております。
(1)減損損失の主な内容及び金額
2020/07/29 16:50- #5 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
(注) 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2020/07/29 16:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は、204,880百万円(前年同期比25.2%減)となりました。
そのような環境下において、当社グループは構造改革の一環として生産体制の抜本的な見直し等を積極的に推し進め、その結果、グローバル各拠点において最適人員配置および生産体制の見直しを実行し、変動費改善及び固定費削減施策等を実行してきました。また、業績回復に向けた変動費改善および固定費削減施策等を着実に進めましたが、新型コロナウィルス感染症による急激な需要減少を打ち返すには至らず、営業損失は3,401百万円(前年同期は営業利益889百万円)となりました。経常損失は営業損失に加え、為替差損および持分法投資損益の悪化により9,735百万円(前年同期は経常利益564百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は構造改革に伴い早期割増退職金および固定資産の減損損失等を計上しましたが、SDRS株式譲渡等の売却益により、2,287百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失23,060百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/07/29 16:50- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加は、工場及び倉庫用建物及び土地(6,741百万円)を賃貸したことによります。
2020/07/29 16:50