- #1 保証債務の注記(連結)
- 2020/11/10 14:00
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、新型コロナウイルス影響による売上の減少を受け、預金、売上債権、在庫などの減少を主因に、前連結会計年度末に比べて23,182百万円減少し、164,377百万円となりました。
負債については、買掛金減少を主因に、前連結会計年度末に比べて11,530百万円減少し、153,329百万円となりました。なお、借入金全体では大きな増減はございません。
純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の影響により、前連結会計年度末に比べて11,651百万円減少し、11,048百万円となりました。
2020/11/10 14:00- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったSDRSの発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△57%の55,423百万円となり、 営業損失は7,764百万円、経常損失12,911百万円となりました。当第2四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も99,887百万円であり、手元流動資金16,055百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2020/11/10 14:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響について)
2020/11/10 14:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社(以下「SDRS」といいます。)の発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△57%の55,423百万円となり、 営業損失は7,764百万円、経常損失12,911百万円となりました。当第2四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も99,887百万円であり、手元流動資金16,055百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2020/11/10 14:00