流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 928億4700万
- 2021年9月30日 -1.94%
- 910億4200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は以下のとおりであります。2021/11/09 14:00
当社グループは、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社の発行済株式全ての売却、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により、2020年3月期及び2021年3月期において営業損失及び経常損失を計上し、流動負債が流動資産を超過する状況にあったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社及び一部の当社子会社は、産業競争力強化法に基づく特定認証、紛争解決手続(以下「事業再生ADR手続」といいます。)の下で事業再生に取り組んでまいりましたが、2021年5月7日付で総額約214億円の普通株式を発行すること(以下「本第三者割当増資」といいます。)、及びお取引金融機関様から総額63,000百万円の債務免除(以下「本債務免除」といいます。)を受けることを内容に含む事業再生計画(以下「本事業再生計画」といいます。)について、対象債権者たる全てのお取引金融機関様からご同意いただき、事業再生ADR手続が成立しました。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結会計期間末日において、棚卸資産が1,016百万円、流動負債が1,016百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響と期首の利益剰余金に与える影響は、軽微であります。2021/11/09 14:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 経営上の重要な契約等
- ⑤分割する資産、負債の項目及び帳簿価格(2021年3月31日現在)2021/11/09 14:00
⑥SSEの概要資産 金額 負債 金額 流動資産 231百万円 流動負債 123百万円 固定資産 94百万円 固定負債 52百万円
本店所在地 群馬県伊勢崎市宮子町3450番地8 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、流通システム事業の主要子会社であったサンデン・リテールシステム株式会社の発行済株式全ての売却、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により、2020年3月期及び2021年3月期において営業損失及び経常損失を計上し、流動負債が流動資産を超過する状況にあったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。2021/11/09 14:00
当該状況を解消するため、当社及び一部の当社子会社は、産業競争力強化法に基づく特定認証、紛争解決手続(以下「事業再生ADR手続」といいます。)の下で事業再生に取り組んでまいりましたが、2021年5月7日付で総額約214億円の普通株式を発行すること(以下「本第三者割当増資」といいます。)、及びお取引金融機関様から総額63,000百万円の債務免除(以下「本債務免除」といいます。)を受けることを内容に含む事業再生計画(以下「本事業再生計画」といいます。)について、対象債権者たる全てのお取引金融機関様からご同意いただき、事業再生ADR手続が成立しました。