- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/03/30 16:47 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の棚卸資産が1,044百万円、流動負債が1,044百万円増加しております。なお、従来の売上割戻引当金は、収益認識基準の適用により返金負債の性質となり、金額的重要性が低く(当期末残高158百万円)、さらに、不確実性が低いと判断しているため当連結会計年度よりその他で表示しております。当連結会計年度の損益に与える影響と期首の利益剰余金に与える影響は、軽微であります。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/03/30 16:47- #3 会計方針に関する事項(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。また、(リース取引関係)において、IFRS第16号に基づくリース取引は1.ファイナンス・リース取引の分類としております。
2022/03/30 16:47- #4 保証債務の注記(連結)
- 2022/03/30 16:47
- #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 6,649 | 6,051 | 1.79 | 2023年~2031年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 106,305 | 48,596 | - | - |
(注) 1.平均利率は期末借入金残高に対する加重平均利子率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のもの除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は下記のとおりであります。
2022/03/30 16:47- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)当社グループの報告セグメントは、自動車機器事業のみであります。
2. 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2022/03/30 16:47- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/03/30 16:47- #8 経営上の重要な契約等
各合併対象会社は当社の完全子会社であるため、当社は、株式の割当て及び金銭その他の財産の交付は行いません。
エ.引継資産・負債の状況
当社は、合併の効力発生日において、各合併対象会社の資産・負債及び権利義務の一切を引継いたします。
2022/03/30 16:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、売上債権の減少及び減損損失の計上などに伴う有形固定資産の減少を主因に、前連結会計年度末に比べて3,892百万円減少し、151,189百万円となりました。
負債については、事業再生ADR手続における総額63,000百万円の債務免除による借入金の減少、残債務の返済を主因に、前連結会計年度末に比べて44,684百万円減少し、127,353百万円となりました。
純資産については、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社に対する第三者割当増資による新株発行及び親会社株主に帰属する当期純利益の影響により、前連結会計年度末に比べて40,791百万円増加し、23,835百万円となりました。
2022/03/30 16:47- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
前事業年度(2021年3月31日)
当社の当事業年度末における借入金及び社債の合計金額は87,073百万円(前事業年度末:79,839百万円)であり、手元流動資金6,169百万円(前事業年度末:11,959百万円)に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過している状況となっております。さらに、当事業年度末における負債合計は、92,675百万円(前事業年度末:86,391百万円)であり、資産合計75,725百万円(前事業年度末:111,462百万円)を超過しております。
また、連結財務諸表の(継続企業の前提に関する事項)に記載されているとおり、当社及び連結子会社を含む当社グループにおいては、当連結会計年度において自動車機器事業の売上高が著しく減少し、重要な営業損失を計上しており、当連結会計年度末時点における連結貸借対照表上の流動負債が流動資産を超過している状況となっており、さらに、負債合計が資産合計を超過しております。
2022/03/30 16:47- #11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
当社グループの業績は、前連結会計年度において、流通システム事業の主要子会社であったSDRSの発行済株式の全てを売却したことや、自動車機器事業における欧州・中国市場を中心とした車両販売減や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は2019年3月期対比△25%の204,880百万円となり、営業損失は3,401百万円、経常損失は9,735百万円となりました。前連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額は100,252百万円であり、手元流動資金23,711百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しておりました。
当連結会計年度においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△32.9%の137,477百万円となり、営業損失は18,456百万円、経常損失は23,237百万円となりました。当連結会計年度末における借入金及び社債の合計金額も100,846百万円であり、手元流動資金18,203百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。
2022/03/30 16:47- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「固定負債」の「株式報酬引当金」は、株式報酬制度を廃止したことにより当事業年度より「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「株式報酬引当金」に表示していた158百万円は、「その他」として組み替えて表示しております。
2022/03/30 16:47- #13 追加情報、財務諸表(連結)
(株式報酬制度の廃止)
株式報酬引当金につきましては、役員報酬BIP信託による当社株式の交付に備えるため、株式交付規程に基づき、役員等に割り当てられたポイントに応じて株式の支給見込み額を計上しておりましたが、2021年8月31日をもって株式報酬制度を廃止しております。制度廃止日である2021年8月31日までに発生し、2021年12月31日までに取り崩しが完了していない引当金54百万円は、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。
2022/03/30 16:47- #14 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
2022/03/30 16:47- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。また、(リース取引関係)において、IFRS第16号に基づくリース取引は1.ファイナンス・リース取引の分類としております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2022/03/30 16:47- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、経営指導料等について、サービスの提供に応じて収益を認識しております。
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2022/03/30 16:47- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1) リース債務(流動負債) | 2,656 | 2,639 | △17 |
| (2) 社債(1年内償還予定の社債を含む) | 3,847 | 3,849 | 1 |
| (3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 40,012 | 43,985 | 3,973 |
| (4) リース債務(固定負債) | 6,649 | 6,600 | △49 |
| 負債計 | 53,166 | 57,074 | 3,908 |
(*1)現金及び預金、受取手形及び売掛金、未収入金、未収消費税等、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等については、短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、(1)投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2022/03/30 16:47- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はSANDEN AL SALAM LLC及び華域三電汽車空調有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
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| 流動負債合計 | 38,450 | 50,760 | 42,728 | 45,613 |
| 固定負債合計 | 2,747 | ― | 491 | 343 |
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