売上高
個別
- 2014年3月31日
- 6350億2800万
- 2015年3月31日 +18.52%
- 7526億6000万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2015/06/26 14:49
製造原価明細書(単位:千円) 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 ※2 6,221,668 ※2 2,584,734 売上原価
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 14:49
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 217,988 476,585 777,714 1,043,542 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 37,172 95,325 181,495 238,400 - #3 事業等のリスク
- (3) 新技術・製品の開発について2015/06/26 14:49
当社グループが属する電子部品業界は、技術革新のスピードが加速し、製品のライフサイクルが短期化しており、将来にわたって当社グループの売上高を維持・拡大していくためには、革新的な新製品の開発を適切なタイミングで実施していくことが重要となっております。
当社グループでは、新技術や新製品開発に必要な研究開発投資を継続的かつ積極的に行っており、売上高に占める研究開発費の割合は電子部品業界の中でも比較的高い水準にあります。 - #4 業績等の概要
- 当社が属するエレクトロニクス市場は、経済情勢の不透明感はあるものの依然としてスマートフォンを中心とした通信分野で好調な推移を示しております。特に中華圏を中心にLTE端末の普及が加速し部品点数の増加が部品市場を大きく拡大しました。さらには自動車の生産台数増加や電装化進展などにより、電子部品需要は増加しました。2015/06/26 14:49
このような市場環境のもと、当社は伸びる市場に注力し、円安効果(前連結会計年度比9円70銭の円安)もあり、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比23.2%増の1,043,542百万円となりました。
利益につきましては、生産能力の増強に伴う固定費の増加、製品価格の値下がりといった減益要因はありましたが、操業度益やコストダウン、円安効果が大きく、営業利益は前連結会計年度比70.4%増の214,535百万円、税引前当期純利益は同80.1%増の238,400百万円、当社株主に帰属する当期純利益は同80.0%増の167,711百万円と大幅な増益となり、営業利益率は前連結会計年度に比べ5.7ポイント上昇の20.6%と大きく改善しました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社に対する事項2015/06/26 14:49
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 452,653百万円 622,914百万円 仕入高 452,392 530,178