売上高
個別
- 2015年3月31日
- 7526億6000万
- 2016年3月31日 +18.13%
- 8891億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 15:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 280,828 609,809 949,487 1,210,841 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 65,007 156,313 240,023 279,173 - #2 事業等のリスク
- (3) 新技術・製品の開発について2016/06/29 15:15
当社グループが属する電子部品業界は、技術革新のスピードが加速し、製品のライフサイクルが短期化しており、将来にわたって当社グループの売上高を維持・拡大していくためには、革新的な新製品の開発を適切なタイミングで実施していくことが重要となっております。
当社グループでは、新技術や新製品開発に必要な研究開発投資を継続的かつ積極的に行っており、売上高に占める研究開発費の割合は電子部品業界の中でも比較的高い水準にあります。 - #3 業績等の概要
- 当社が属するエレクトロニクス市場は、スマートフォンの台数成長の伸び率が鈍化しつつも機器の高機能化による1台当たりの部品数が増加し、大きな伸びを見せた昨年に引き続き好調を維持しました。また自動車関連は安全確保や利便性向上に向けて電装品の搭載数が増加傾向にあり、台数増加に併せて電子部品需要の増加傾向が続きました。2016/06/29 15:15
このような市場環境のもと、当社は伸びる市場に注力し、当連結会計年度の売上高は、円安効果(前連結会計年度比10円20銭の円安)もあり、前連結会計年度比16.0%増の1,210,841百万円となりました。
利益につきましては、生産能力の増強に伴う固定費の増加、製品価格の値下がりといった減益要因はありましたが、高付加価値の新製品の投入及び操業度益やコストダウン、円安効果により、営業利益は前連結会計年度比28.4%増の275,406百万円、税引前当期純利益は同17.1%増の279,173百万円、当社株主に帰属する当期純利益は同21.5%増の203,776百万円と、大幅な増益となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社に対する事項2016/06/29 15:15
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 622,914百万円 818,341百万円 仕入高 530,178 648,888