営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 601億7400万
- 2016年3月31日 -7.84%
- 554億5700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような市場環境のもと、当社は伸びる市場に注力し、当連結会計年度の売上高は、円安効果(前連結会計年度比10円20銭の円安)もあり、前連結会計年度比16.0%増の1,210,841百万円となりました。2016/06/29 15:15
利益につきましては、生産能力の増強に伴う固定費の増加、製品価格の値下がりといった減益要因はありましたが、高付加価値の新製品の投入及び操業度益やコストダウン、円安効果により、営業利益は前連結会計年度比28.4%増の275,406百万円、税引前当期純利益は同17.1%増の279,173百万円、当社株主に帰属する当期純利益は同21.5%増の203,776百万円と、大幅な増益となりました。
事業別セグメントについては、コンポーネントは売上高が810,688百万円(前連結会計年度比12.3%増)で事業利益(※)が262,624百万円(同27.5%増)、モジュールは売上高が446,915百万円(同23.8%増)で事業利益が51,919百万円(同21.6%増)、その他は売上高が59,191百万円(同26.2%増)で事業利益が5,064百万円(同5.9%増)となりました。