売上収益
連結
- 2024年9月30日
- 5240億9400万
- 2025年9月30日 +9.57%
- 5742億3500万
有報情報
- #1 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、当社グループの事業別セグメントを構成する電子部品並びにその関連製品の販売を行っております。事業別セグメントは、当社グループの事業戦略に即して区分されており、「コンポーネント」、「デバイス・モジュール」及び「その他」の3つの事業別セグメントに分類しております。当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、コンポーネント事業をコンデンサ、インダクタ・EMIフィルタに、デバイス・モジュール事業を高周波・通信、エナジー・パワー、機能デバイスに区分して分解しております。2025/11/12 15:40
これらの分解した収益とセグメント売上収益との関連は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、データセンターへの投資が継続しAIサーバー及び周辺機器の需要が拡大しました。また、自動車市場はAD/ADASの進展及びxEV比率の上昇により堅調に推移しています。2025/11/12 15:40
そのような中、当中間連結会計期間の売上収益は、高周波モジュールや樹脂多層基板がスマートフォン向けで減少したものの、コンデンサがサーバーや代理店向けで増加しました。その結果、為替変動(前年同期比6円58銭の円高)の影響もありましたが、前年同期比2.2%増の902,778百万円となりました。
利益につきましては、製品価格の値下がりや固定費の増加といった減益要因はありましたが、操業度の回復やコストダウンなどの増益要因により、営業利益は前年同期比4.4%増の165,136百万円、税引前中間利益は同6.6%増の174,782百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同1.6%増の132,379百万円となりました。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2025/11/12 15:40
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 売上収益 10 883,481 902,778 売上原価 △515,021 △521,926