有価証券報告書-第85期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
提出日現在において新型コロナウイルスの世界的な感染が続いている状況であり、ワクチン開発も完了していないことから、少なくとも翌事業年度においてはその影響が続くものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルスの収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りと事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
(子会社の増資)
当社は2019年4月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGに対し「1回目:13百万米ドル」「2回目:7百万米ドル」の増資を行う事を決議しておりましたが、2回目の払込時期については未定としておりました。(1回目の払込は2019年5月に完了しております。)
2020年5月26日をもってTritunggal Intipermata社と合意が完了し、当社からの払込時期が2020年6月に確定いたしました。
なお、当社からの払込金額は3.5百万米ドルとなります。
(新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
提出日現在において新型コロナウイルスの世界的な感染が続いている状況であり、ワクチン開発も完了していないことから、少なくとも翌事業年度においてはその影響が続くものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルスの収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りと事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
(子会社の増資)
当社は2019年4月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGに対し「1回目:13百万米ドル」「2回目:7百万米ドル」の増資を行う事を決議しておりましたが、2回目の払込時期については未定としておりました。(1回目の払込は2019年5月に完了しております。)
2020年5月26日をもってTritunggal Intipermata社と合意が完了し、当社からの払込時期が2020年6月に確定いたしました。
なお、当社からの払込金額は3.5百万米ドルとなります。