- #1 固定資産の減価償却の方法
これらの変更により、当期の減価償却費が563百万円減少し、営業利益、経常利益および税引
前当期純利益は、それぞれ468百万円増加しております。
2014/06/26 15:18- #2 業績等の概要
当期の当社グループの連結業績は、売上高は前期を23.8%上回る383,207百万円となりました。これは4期連続の増収で過去最高を更新しました。
利益面においては、沼津事業所の閉鎖に伴う一時費用を計上したものの売上が堅調に推移したため、営業利益は前期比21.0%増の54,914百万円(営業利益率14.3%)となりました。また、有価証券実現益など営業外収益を2,060百万円(前期は営業外収益325百万円)計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前期比24.7%増の56,974百万円(税金等調整前当期純利益率14.9%)、当社株主に帰属する当期純利益は同23.7%増の38,453百万円(当社株主に帰属する当期純利益率10.0%)となりました。
地域別の販売状況は、次のとおりです。
2014/06/26 15:18- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 15:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の法人税等は、前連結会計年度から25.7%(3,724百万円)増加し18,231百万円になりました。当連結会計年度の実効税率は、前連結会計年度の31.8%から0.2ポイント上昇して32.0%となりました。
当社株主に帰属する当期純利益
上記の結果、当連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度から23.7%(7,377百万円)増加し38,453百万円になりました。当社株主に帰属する当期純利益率は、前連結会計年度と同じく10.0%でした。
2014/06/26 15:18- #5 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当社は、年間配当金18円を下限とし、連結配当性向30%以上とすることを利益配分の基本方針としております。ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の当社株主に帰属する当期純利益を基に配当額を決定いたします。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり91円(うち中間配当18円)を実施いたしました。
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