営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 144億9700万
- 2014年3月31日 +56.25%
- 226億5200万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- とによるものです。また、見積耐用年数についても使用実態に合わせた見直しを行いました。2014/06/26 15:18
これらの変更により、当期の減価償却費が563百万円減少し、営業利益、経常利益および税引
前当期純利益は、それぞれ468百万円増加しております。 - #2 業績等の概要
- 当期の当社グループの連結業績は、売上高は前期を23.8%上回る383,207百万円となりました。これは4期連続の増収で過去最高を更新しました。2014/06/26 15:18
利益面においては、沼津事業所の閉鎖に伴う一時費用を計上したものの売上が堅調に推移したため、営業利益は前期比21.0%増の54,914百万円(営業利益率14.3%)となりました。また、有価証券実現益など営業外収益を2,060百万円(前期は営業外収益325百万円)計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前期比24.7%増の56,974百万円(税金等調整前当期純利益率14.9%)、当社株主に帰属する当期純利益は同23.7%増の38,453百万円(当社株主に帰属する当期純利益率10.0%)となりました。
地域別の販売状況は、次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 取引リスクは当社グループの費用と負債の通貨構成が、収益と資産の通貨構成と異なるというリスクを意味します。当社グループは取引リスクの一部をヘッジするために先物為替予約等を行っております。そのため、日本円に対するリスクは軽減されておりますが解消されるものではないため、為替レートの変動は、将来重大な影響を与える可能性があります。2014/06/26 15:18
一般に、円安(特にユーロに対する円安)は、当社グループの営業利益と当期利益に好影響を及ぼし、円高(特にユーロに対する円高)は、悪影響を及ぼします。当連結会計年度は、ユーロに対しては円安、また、米ドルに対しても円安に推移しました。
売上高