営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 184億9200万
- 2017年3月31日 +24.77%
- 230億7200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の当社グループの連結業績は、先進国を中心とした国内外市場において売上が堅調に推移したものの、前期に比べ為替レートが円高基調となったことから、売上高は前期比2.0%減の414,999百万円となりました。2017/06/29 14:12
営業利益については、前期並みの利益率を確保したものの、為替の影響などにより前期比3.3%減の62,564百万円(営業利益率15.1%)となりました。また、前期に有価証券評価損を計上したことなどから、税金等調整前当期純利益は前期比5.3%増の64,738百万円(税金等調整前当期純利益率15.6%)、当社株主に帰属する当期純利益は同7.6%増の44,782百万円(当社株主に帰属する当期純利益率10.8%)となりました。
地域別の販売状況は、次のとおりです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、連結経営の持続的な発展を達成し高収益体制を確立することにより企業価値を向上さ2017/06/29 14:12
せることができると考えております。具体的な数値目標としましては、連結売上高営業利益率10%以上を
安定的に維持することを掲げております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- る可能性があります。2017/06/29 14:12
一般に、円安(特にユーロに対する円安)は、当社グループの営業利益と当期利益に好影響を及ぼし、円高(特にユーロに対する円高)は、悪影響を及ぼします。当連結会計年度は、ユーロに対しては円高、また、米ドルに対しても円高に推移しました。
売上高