営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 217億3900万
- 2021年3月31日 +42.53%
- 309億8500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.調整額は以下のとおりであります。2021/06/28 13:28
① 営業利益(△は損失)の調整額9,065百万円は、セグメント間取引消去金額が含まれております。
② 減価償却費及び償却費の調整額△128百万円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/28 13:28
当社グループは、連結経営の持続的な発展を達成し高収益体制を確立することにより企業価値を向上させることができると考えております。具体的な数値目標としましては、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、充電式の園芸用機器をはじめとするリチウムイオンバッテリ製品の拡販に引き続き注力するとともに、コロナ禍において通常の営業活動が困難になる中、地道な顧客サポートやアフターサービスを継続し、世界各地域のお客様との信頼関係のさらなる強化に努めました。2021/06/28 13:28
利益面においては、原価率が上昇したものの、売上収益の増加により、営業利益は前期比38.1%増の88,464百万円(営業利益率 14.5%)となりました。税引前利益は前期比32.1%増の87,199百万円(税引前利益率14.3%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は同29.9%増の62,018百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益率10.2%)となりました。
当社グループの目標は、グループ全体の持続的成長により、高い利益体質を確立し、連結ベースで売上収益に対する営業利益率10%を維持することです。さらに、中長期的な戦略として、当社グループは、高いブランド力を構築し、世界各地域におけるプロ用電動工具をはじめ、園芸用機器など工具のグローバルサプライヤーとしてトップシェアの維持・獲得を目指しております。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/28 13:28
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費等 22 △104,795 △114,585 営業利益 4 64,046 88,464 金融収益 4,23 2,558 1,813