営業利益(△損失)
連結
- 2022年12月31日
- 30億8000万
- 2023年12月31日 +22.47%
- 37億7200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/09 13:30
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費等 △40,013 △38,473 営業利益 5,239 16,289 金融収益 4 3,155 1,380 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/09 13:30
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費等 △120,790 △118,513 営業利益 27,158 48,049 金融収益 4 2,213 3,396 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.「その他」は主にオーストラリア、ブラジル、アラブ首長国連邦の地域より構成されております。2024/02/09 13:30
3.営業利益(△損失)の調整額△19,772百万円には、セグメント間取引消去金額が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の国際的な経済情勢を見ますと、各国の金融引き締めによりインフレ率の上昇は鈍化傾向にある一方で、中国経済の低迷などにより世界経済の足踏みは続いています。また、ロシアによるウクライナ侵攻や中東地域の情勢不安が一層の物価上昇、景気後退を招く可能性もあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。2024/02/09 13:30
当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、各国の金融引き締めによる住宅需要の低迷及び建築・建設市場への投資抑制の影響を受け、多くの地域で販売が減少し、売上収益は前年同期比5.1%減の550,614 百万円となりました。利益面においては、為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比76.9%増の48,049 百万円(営業利益率 8.7%)となりました。税引前四半期利益は前年同期比77.3%増の46,113 百万円(税引前四半期利益率8.4%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は129.5%増の32,637 百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益率5.9%)となりました。
地域別の売上収益については、次の通りです。