営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 10億7108万
- 2013年12月31日 +34.75%
- 14億4333万
個別
- 2012年12月31日
- 5億7362万
- 2013年12月31日 +37.43%
- 7億8836万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外市場では、特に中国およびマレーシア、タイを中心としたASEAN諸国に重点を置き自動車および道路交通関連分野の顧客を中心とした営業活動を通じ、海外売上高の拡大に取り組みました。国内市場におきましても、自動車関連分野、鉄道・道路・ビルなどの構造物の維持管理分野および新エネルギー分野を中心に積極的に営業展開したことにより、当連結会計年度における受注高は15,099百万円と前連結会計年度に比べ8.0%の増加となりました。また、売上高につきましては、14,215百万円と前連結会計年度に比べ6.4%の増収となりました。2014/03/28 11:59
収益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加と製品の採算性向上により、営業利益は1,443百万円と前連結会計年度に比べ34.8%、経常利益は1,500百万円と前連結会計年度に比べ37.9%とそれぞれ増益となりました。また、当期純利益につきましては、935百万円と前連結会計年度に比べ55.5%の増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。2014/03/28 11:59
(営業利益)
売上原価は8,509百万円と、売上増加に伴い前連結会計年度と比べ127百万円増加しましたが、売上原価率は59.9%と2.9ポイント減少いたしました。