退職給付引当金
個別
- 2014年12月31日
- 18億3851万
- 2015年12月31日 -18.77%
- 14億9335万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/30 15:11
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が263,440千円減少し、繰越利益剰余金が169,550千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は6円14銭増加しております。 - #2 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した金額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。2016/03/30 15:11 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2016/03/30 15:11
(繰延税金負債)前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) たな卸資産評価減 39,812 26,713 退職給付引当金 655,247 484,033 役員退職慰労引当金 39,355 30,668