営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 19億1195万
- 2016年12月31日 -31.3%
- 13億1353万
個別
- 2015年12月31日
- 11億2602万
- 2016年12月31日 -49.71%
- 5億6631万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当社のコア製品であるひずみゲージの刷新に伴い新生産ラインによる本格生産を開始し、積極的に販売活動を行うとともに、新製品の開発を重点的に進め10月には重要顧客向けに単独で展示会を開催し、積極的に営業活動を展開いたしました。しかしながら、企業の設備投資等に対する慎重な姿勢は変わらず、当連結会計年度における受注高は15,089百万円と前連結会計年度に比べ1.3%の減少となりました。売上高につきましては汎用品を中心に拡販を進めましたが、14,929百万円と前連結会計年度に比べ4.8%の減収となりました。2017/03/30 14:26
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、売上高の減少ならびに新製品開発費およびひずみゲージ新生産ラインへの設備投資に係る減価償却費の増加により原価率が上昇した結果、営業利益は1,313百万円と前連結会計年度に比べ31.3%の減益となりました。また、経常利益は1,367百万円と前連結会計年度に比べ29.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は912百万円と前連結会計年度に比べ28.4%とそれぞれ減益となりました。
①計測機器セグメント - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。2017/03/30 14:26
(営業利益)
売上原価は9,349百万円と、売上減少に伴い前連結会計年度と比べ79百万円減少しましたが、売上原価率は62.6%と前連結会計年度に比べ2.5%の増加となりました。