営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億1353万
- 2017年12月31日 +1.17%
- 13億2884万
個別
- 2016年12月31日
- 5億6631万
- 2017年12月31日 +15.79%
- 6億5571万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期においては、ダム関連の事業基盤を充実させるため、タマヤ計測システム株式会社を連結子会社化し、インフラ分野の営業活動を積極的に展開したこともあり、当連結会計年度における受注高は、15,606百万円と前連結会計年度に比べ3.4%の増加となりました。また、売上高については、15,350百万円と前連結会計年度に比べ2.8%の増収となりました。2018/03/29 14:33
利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加や採算性の良い一部の汎用品の売上が減少したことによる原価率の上昇があったものの、売上高の増加により、営業利益は1,328百万円と前連結会計年度に比べ1.2%の増益となりました。また、経常利益は1,405百万円と前連結会計年度に比べ2.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は952百万円と前連結会計年度に比べ4.4%とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。2018/03/29 14:33
(営業利益)
売上原価は9,725百万円と、売上増加に伴い前連結会計年度と比べ376百万円増加しましたが、売上原価率は63.3%と前連結会計年度とほぼ同水準となりました。