営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 7億9080万
- 2019年6月30日 -8.82%
- 7億2107万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置および自動車試験分野の大型案件を成約したものの、前年度受注となった高速道路向け設置型車両重量計の実績をカバーするには至らず、7,907百万円と前年同期に比べ11.8%の減少となりました。また売上高も、設置型車両重量計の大型案件が発注元工事の遅れにより売上時期がずれ込んだこと等から、7,234百万円と前年同期に比べ11.1%の減収となりました。2019/08/09 15:03
利益につきましては、原価率の改善とともに販売費及び一般管理費が減少しましたが、減収に伴い営業利益は721百万円と前年同期に比べ8.8%の減益となりました。また、経常利益は778百万円と前年同期に比べ4.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は545百万円と前年同期に比べ6.0%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。