営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 7億2229万
- 2020年9月30日 -54.25%
- 3億3045万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における受注高は、全般的な投資の抑制等が依然として継続し、10,383百万円と前年同期に比べ8.3%の減少となりました。また、売上高も設置型車両重量計や高速鉄道向け台車温度検知装置などの増収要因があったものの、汎用品の需要が低調であったことから9,445百万円と前年同期に比べ7.6%の減収となりました。2020/11/13 12:47
利益につきましては、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減収および汎用品販売減に伴い原価率が上昇した結果、営業利益は330百万円と前年同期に比べ54.2%の減益となりました。また、経常利益は453百万円と前年同期に比べ40.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円と前年同期に比べ46.8%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。