営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3億3045万
- 2021年9月30日 +40.02%
- 4億6269万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、高速道路向け設置型車両重量計の大型案件の成約や汎用品の需要回復等により12,051百万円と前年同期に比べ16.1%の増加となりました。売上高は、高速道路向け設置型車両重量計等大型案件や汎用品の売上増等により、10,438百万円と前年同期に比べ10.5%の増収となりました。2021/11/12 12:36
利益につきましては、原価率の上昇があったものの、売上高の増収と新型コロナウイルス感染防止に伴う出張費用の減少や、展示会出展の見合わせ等販売費及び一般管理費が抑制されたことにより、営業利益は462百万円と前年同期に比べ40.0%、経常利益は552百万円と前年同期に比べ21.7%とそれぞれ増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の一部を売却し有価証券売却益を計上したことにより、386百万円と前年同期に比べ38.1%の増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。