日本ケミコン(6997)の売上高 - コンデンサの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 803億4600万
- 2014年12月31日 +9.84%
- 882億5400万
- 2015年12月31日 -3.1%
- 855億1700万
- 2016年12月31日 -3.37%
- 826億3600万
- 2017年12月31日 +13.65%
- 939億1800万
- 2018年12月31日 +8.27%
- 1016億8200万
- 2019年12月31日 -20.07%
- 812億7500万
- 2020年12月31日 -5.84%
- 765億3200万
- 2021年12月31日 +28.75%
- 985億3700万
- 2022年12月31日 +16.54%
- 1148億3500万
- 2023年12月31日 -2.32%
- 1121億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 14:55
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、インダクタ(コイル)などを含んでおります。(単位:百万円) コンデンサ 売上高 日本 18,440 3,975 22,415 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 114,835 5,063 119,899 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 公正取引委員会に関する注記(連結)
- 4 その他2024/02/08 14:55
当社及び当社の子会社であるUnited Chemi-Con, Inc.(以下「当社ら」といいます)は、電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの取引に関して、米国で複数の原告との間で係属している民事訴訟について、諸般の事情を総合的に勘案した結果、2023年7月、上記の複数の原告のうちAvnet, Inc.及び個別原告3社に対して、和解金として総額125百万米ドルを支払うことに合意し、和解金を支払いました。
また、当社らは、諸般の事情を総合的に勘案した結果、2023年9月、上記の複数の原告のうちArrow Electronics, Inc.との間でも、和解金として総額75百万米ドルを支払うことに合意し、和解金を支払いました。 - #3 独占禁止法関連損失に関する注記(連結)
- ※2 独占禁止法関連損失2024/02/08 14:55
アルミ電解コンデンサ等の取引についての独占禁止法違反に関する損失であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発では車載向け高容量の導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの「HXKシリーズ」、サイズ範囲を拡大したデジタル機器向けリード形アルミ電解コンデンサ「KHFシリーズ」等を開発し製品ラインナップを拡充いたしました。2024/02/08 14:55
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は1,160億21百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は72億8百万円(前年同期比20.0%減)、経常利益は63億75百万円(前年同期比18.3%減)となりました。しかしながら、独占禁止法関連損失の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は221億41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益20億53百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。