- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
金井田氏は、㈱日立製作所において主に経理・財務業務を経験した後、日立アプライアンス㈱の取締役及び監査役を務めておりました。その豊富な経験と見識を活かして当社の経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。
また、当社グループは日立グループに対し製品を販売しておりますが、販売額の連結売上高に占める割合は、2%程度であり他の取引先と同程度であります。また、金井田氏においても、㈱日立製作所及び日立アプライアンス㈱を退社しております。その他にも、金井田氏について、当社経営陣からの独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、金井田氏は、当社経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果すことが可能であると判断しております。
2014/06/27 14:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンデンサ」では、主に材料から一貫したアルミ電解コンデンサの製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 14:40- #3 事業等のリスク
(2)為替レートの変動
当社グループの製品は日本国内のほか米州、欧州、アジア等の地域に販売されており、連結売上高に占める海外売上高の割合は、平成25年3月期73.2%、平成26年3月期75.1%となっております。このため為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、全てをカバーできる保証はなく、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
また、連結財務諸表を作成するにあたって在外子会社の財務諸表を円換算しておりますが、換算時の為替レートにより、現地通貨における価値に変動がなくても、円換算後の価値が影響を受け、業績が変動する可能性があります。
2014/06/27 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 14:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 14:40- #6 業績等の概要
一方、製品開発につきましては、好調なカーエレクトロニクス市場や産業機器インバータ市場、生活家電市場等に向けた製品を中心に取り組みました。自動車用途では、エアバッグ用の大容量品としてリード形アルミ電解コンデンサLBKシリーズを市場に投入致しましたほか、エンジンルーム向け高温度対応のチップ形アルミ電解コンデンサでは、製品構成の拡充を図りました。また、産業機器や生活家電、新エネルギー関連機器向けには、量産品として最高電圧を実現したRHAシリーズや、小型化を図ったKMQシリーズ等、大形アルミ電解コンデンサの充実を図りました。一方、自動車の減速エネルギー回生用途に採用されている電気二重層キャパシタでは、大容量化と低抵抗化を更に進めた新製品を開発し、ラインアップに加えました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,139億62百万円(前期比22.6%増)となり、営業利益は49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)、経常利益は43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)、当期純利益は33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 14:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、インバータ・産業機器関連の伸長に加え、電気二重層キャパシタが増加したことなどにより、前連結会計年度比210億3百万円増加し、1,139億62百万円となりました。
地域別では、米州、欧州、アジア等のいずれの地域においても売上高が増加し、連結売上高に占める海外売上高の割合は、75.1%となりました。
2014/06/27 14:40- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 58,651百万円 | 74,746百万円 |
| 仕入高 | 67,885百万円 | 80,531百万円 |
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