営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4億3300万
- 2017年9月30日 +502.77%
- 26億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。2017/11/07 14:36
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/07 14:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、製品開発におきましては、車載市場、産業機器市場、通信インフラ市場等に向けて、従来品よりも小型化、高容量化、高機能化などを実現した新製品を多数開発致しました。産業用ロボット等の産業機器向けには、当社の強みである材料技術を活かすことにより従来品よりも小型化を実現した基板自立形アルミ電解コンデンサ「KHEシリーズ」を開発致しました。また、平成28年から携帯電話基地局等の通信インフラ向けに拡販を始めたチップ形アルミ電解コンデンサ「MHSシリーズ」において、更なる高容量化を実現した製品を開発し製品体系の拡充を図りました。2017/11/07 14:36
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は630億87百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益は26億10百万円(前年同期比501.7%増)、経常利益は25億24百万円(前年同期経常利益6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失14億85百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。