日本ケミコン(6997)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 40億1700万
- 2011年9月30日 -48.02%
- 20億8800万
- 2012年9月30日
- -40億1700万
- 2013年9月30日
- 24億2800万
- 2014年9月30日 +1.89%
- 24億7400万
- 2015年9月30日 -9.26%
- 22億4500万
- 2016年9月30日 -80.71%
- 4億3300万
- 2017年9月30日 +502.77%
- 26億1000万
- 2018年9月30日 +19.92%
- 31億3000万
- 2019年9月30日
- -16億3800万
- 2020年9月30日
- 2億700万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 34億9200万
- 2022年9月30日 +38.97%
- 48億5300万
- 2023年9月30日 +5.56%
- 51億2300万
- 2024年9月30日 -63.89%
- 18億5000万
- 2025年9月30日 -48.32%
- 9億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、インダクタ(コイル)などを含んでおります。2023/11/09 13:29
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、インダクタ(コイル)などを含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/11/09 13:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発では、基板自立形アルミ電解コンデンサ「KHUシリーズ」と「LHUシリーズ」にサーバー電源用途などに適した電圧範囲やサイズの製品を新たに開発し、製品ラインアップを拡充いたしました。また、大型設備等の高電圧・大電流が求められる用途に向け、電気二重層キャパシタモジュールを開発いたしました。24セルの電気二重層キャパシタを直列に接続した状態でパッケージ化して販売することで、高電圧システムの構築に係る工数削減に貢献することが期待できます。2023/11/09 13:29
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は803億41百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は51億23百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は53億20百万円(前年同期比10.8%増)となりました。しかしながら、競争法に関連した米国での複数の原告との間に係る民事訴訟に関する和解金を独占禁止法関連損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は227億81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失5億14百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。