営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 24億7400万
- 2015年9月30日 -9.26%
- 22億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。2015/11/05 16:17
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/11/05 16:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品開発につきましては、自動車やインバータ機器などの成長市場向け製品の充実を図りました。自動車向け製品として、チップ形アルミ電解コンデンサ「MHKシリーズ」に従来品から体積を40%削減した製品を追加したほか、電気二重層キャパシタにおいては耐熱性を85℃に高めた「DXGシリーズ」を開発致しました。一方インバータ機器向けでは、基板自立形アルミ電解コンデンサ「LXSシリーズ」および「KMSシリーズ」の定格電圧を550Vに高めるなど、市場要求に合わせた高付加価値化を進めました。2015/11/05 16:17
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は606億23百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益は22億45百万円(前年同期比9.2%減)となりました。また、当第2四半期連結累計期間末にかけてのアジアの通貨安の影響などもあり、経常利益は16億20百万円(前年同期比55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億31百万円(前年同期比62.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。