- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/11/05 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/11/05 13:11 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、2020年度よりスタートしました「第9次中期経営計画」において、海外における生産体制を再構築し、国内においては既存設備を中心に維持・改良及び合理化投資等の設備投資を計画しております。このような有形固定資産を取り巻く使用状況の変化を契機に減価償却方法の見直しを検討した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、従来に比べて、安定的に稼働することが見込まれることから、使用期間にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、当社及び国内連結子会社の経営実態をより的確に反映するものと判断致しました。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は435百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ435百万円減少しております。
2020/11/05 13:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、商品開発では、次世代データセンター用サーバー等での活用をターゲットにした導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「HXDシリーズ」及び「HSDシリーズ」、デジタル家電製品の電源等向けに高容量タイプのリード形アルミ電解コンデンサ「KXNシリーズ」等を新たに開発し、市場に投入致しました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の流行が長期化したことによる経済活動の停滞とそれに伴う車載市場、産業機器市場の需要低迷の影響は大きく、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は521億87百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は2億7百万円(前年同期営業損失16億38百万円)、経常損失は1億34百万円(前年同期経常損失20億92百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億54百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失24億85百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/05 13:11