- 6997
- 2026/09/03
- 時価
- 739億円
- PER 予
- 18.09倍
- 2010年以降
- 赤字-1002.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2010年以降
- 0.28-1.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.95%
- ROE 予
- 6.61%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/06 14:39
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。(単位:百万円) コンデンサ 売上高 外部顧客への売上高 60,548 2,538 63,087 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、製品開発におきましては、戦略市場である車載市場をターゲットに、エンジンルーム内の高温度環境での使用を想定し耐熱性を150℃に高めた製品として、リード形アルミ電解コンデンサ「GQBシリーズ」及びチップ形アルミ電解コンデンサ「MXBシリーズ」を開発致しました。また、リード形導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサにおきましても高耐熱化や長寿命化に取り組み、150℃2,000時間保証を実現した「HSFシリーズ」の開発に成功致しました。2018/11/06 14:39
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は721億72百万円(前年同期比14.4%増)となり、営業利益は31億30百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は31億3百万円(前年同期比23.0%増)となりました。また、独占禁止法関連損失の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益19億21百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。