- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械及びその他事業等を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2014/08/08 13:47 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,854百万円減少し、利益剰余金が1,193百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/08 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当社グループといたしましては、引き続き、将来に向けた新技術・新製品の研究開発に積極的な投資を行なう一方、生産性の向上や製造コストの低減、経費の圧縮、海外展開強化に向けた生産・販売体制の整備・拡充、適地生産の促進等、全グループを挙げて業績の向上に注力してまいりました。
しかしながら、当社グループを取り巻く事業環境は、先進諸国でデジタルシネマプロジェクタの普及が相当程度進むなど、一部の市場で成長が足踏み状態となったこと及びEUV露光事業から撤退したこと等により、当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高で前年同期比2.8%減の344億6千1百万円、営業利益で前年同期比36.7%減の14億4千5百万円、経常利益で前年同期比49.2%減の17億7千9百万円、四半期純利益で前年同期比54.5%減の13億8千8百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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