退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 99億6000万
- 2017年6月30日 -70.7%
- 29億1800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、3,113億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ29億4千3百万円増加いたしました。主な増加要因は、商量増加によるたな卸資産の増加及び厚生年金基金の代行返上による退職給付に係る資産の増加であります。2017/08/09 15:28
当第1四半期連結会計期間末における負債は、909億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億1千3百万円減少いたしました。主な減少要因は、賞与の支払いによる賞与引当金の減少及び厚生年金基金の代行返上による退職給付に係る負債の減少であります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、2,204億4千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ71億5千6百万円増加いたしました。主な増加要因は、厚生年金基金代行返上益として特別利益を計上したことなどによる利益剰余金の増加であります。