- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/16 16:03- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社グループの報告セグメントは、従来、「光源事業」及び「装置事業」の2区分としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「光源事業」、「光学装置事業」及び「映像装置事業」の3区分に変更しております。
この変更は、従来の「装置事業」を「光学装置事業」と「映像装置事業」に細分化するものであり、当連結会計年度を初年度とする新たな中期経営計画の策定にともない「光学装置事業」及び「映像装置事業」の経営課題を明確化し、それぞれの事業環境に合わせた事業戦略を着実に実行していくことで、設定した経営目標を達成していくことを目指す経営管理体制の変更に基づくものです。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」については、当該変更後の金額に組替えて表示しております。2021/02/16 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは、米ドルが前第3四半期連結累計期間に比べて3円円高の106円となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は824億3千1百万円(前年同期比31.3%減)、営業損失は4億9百万円(前年同期は営業利益63億4千9百万円)、経常利益は16億9千4百万円(前年同期比79.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益88億2千1百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2021/02/16 16:03- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
映像装置事業及び光源事業の一部において、新型コロナウイルス感染症拡大を受けての映画館の休業、イベントの
自粛等が継続しており、当第3四半期連結累計期間において、売上高減少の影響を受けております。
当社グループは、これらの状況が、2020年10月以降は徐々に回復し、2021年3月期中には収束していくと仮定しておりましたが、当社グループへの影響は2022年3月期にも一定程度残るものと仮定を変更し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、会計上の見積りについて、仮定の変更に伴う重要な変更はありません。
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