流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 723億9300万
- 2023年3月31日 -13.79%
- 624億1000万
個別
- 2022年3月31日
- 255億4600万
- 2023年3月31日 +8.64%
- 277億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している在外子会社において、米国会計基準 Topic842 ASU2016-02「リース」を、当連結会計年度より適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/06/29 15:00
当該会計基準の適用に伴い、当連結会計年度末において、有形固定資産の「使用権資産」が2,806百万円、流動負債の「リース債務」が788百万円、固定負債の「リース債務」が2,074百万円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2023/06/29 15:00
前連結会計年度において、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含めていた「リース債務」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた9,126百万円は、「リース債務」12百万円、「その他」9,113百万円として、「固定負債」の「その他」に表示していた903百万円は、「リース債務」61百万円、「その他」842百万円として組み替えております。