- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している在外子会社において、米国会計基準 Topic842 ASU2016-02「リース」を、当連結会計年度より適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当該会計基準の適用に伴い、当連結会計年度末において、有形固定資産の「使用権資産」が2,806百万円、流動負債の「リース債務」が788百万円、固定負債の「リース債務」が2,074百万円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2023/06/29 15:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として定額法を採用しております。
2023/06/29 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産は、3,236億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億2千6百万円増加いたしました。主な増加要因は、光学装置等の受注増加による棚卸資産の増加及び米国会計基準Topic842 ASU第2016-02「リース」の適用による使用権資産の増加であります。一方、主な減少要因は、外部借入の返済、配当支払、納税及び自己株式購入等による現金及び預金の減少であります。
(負債)
2023/06/29 15:00