- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(米国会計基準 Topic326 ASU2016-13「金融商品-信用損失」の適用)
米国会計基準を適用する在外子会社について、Topic326「金融商品-信用損失」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、金融商品の分類及び測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識しております。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いとして認められている会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
2023/08/08 15:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/08/08 15:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、3,430億1千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ193億9千万円増加いたしました。主な増加要因は、一部光学装置の売上時期後倒しによる棚卸資産の増加及び保有投資有価証券の含み益の増加による投資有価証券の増加であります。一方、主な減少要因は、配当支払、納税及び自己株式購入等による現金及び預金の減少であります。
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