売上高
連結
- 2016年3月31日
- 8億9142万
- 2017年3月31日 -24.44%
- 6億7353万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 搬送機械事業では、物流システム並びに搬送機器の製造・販売を行っております。産業機械事業では、バルブアクチュエータ、ゲート駆動装置の製造・販売を行っております。精密機械事業では、超精密・高精密ワイヤ放電加工機、超精密・高精密NC旋盤の製造・販売を行っております。2017/06/29 11:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/29 11:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ファナック㈱ 3,599,052 搬送機械事業 - #3 事業等のリスク
- ⑫事故災害2017/06/29 11:33
当社グループは、火災等の事故や災害を防止するために設備の点検、消火組織及び設備の充実、自衛消防隊をはじめとする各種の安全活動を行っております。しかしこれらの対策にも拘わらず事故や災害は発生する可能性があります。発生した場合の対策として災害保険に加入していますものの、生産力低下による売上高の減少や、設備の代替や修復のために多額の資金を要するなどの当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑬株式等の有価証券の価格下落 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得する建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響はありません。2017/06/29 11:33 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 11:33
- #6 業績等の概要
- この様な情勢の中で、2015年度から2017年度までの中期経営計画「チャレンジ200」を策定し、当社グループはどのような環境下にありましても、「危機感」と「決断」と「スピード」を常に念頭におき、変化に対応することによって、受注・売上を拡大し、市場競争を勝ち抜くべく、全社を挙げて努力してまいりました。2017/06/29 11:33
その結果、当社グループの連結業績は、前期に受注したような大口物件がなく、円高により輸出が減少したこともあり、受注高は185億9千4百万円(前期比 20.6%減)となりました。売上高は大口物件の納入により、240億1千9百万円(前期比 29.8%増)となりました。損益においては、コストダウンや経費削減等当社グループを挙げて注力いたしました結果、経常利益は15億9千5百万円(前期比 19.1%増)となりましたが、製品保証引当金繰入額を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は4億8百万円(前期比 50.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/06/29 11:33
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 330,257千円 293,056千円 仕入高 357,035千円 372,756千円