- #1 事業等のリスク
当社グループは外貨建の債権債務を保有することから、期末日の為替レートの変動により為替差益または為替差損が発生し、営業外損益に影響をもたらします。一般的に他の通貨(米ドル、ユーロ、ポンド等)に対する円高は当社グループの営業外損益に悪影響を及ぼし、円安は当社グループの営業外損益に好影響をもたらします。当社グループは為替予約により短期の為替相場の変動リスクをヘッジしておりますが、急激な為替変動により、為替差損が発生する可能性があります。
3)純資産への影響
当社グループの海外子会社に対しては主として現地通貨にて投資を行っており、期末日の為替レートの変動により為替換算調整勘定が変動し、純資産に影響を与えます。一般的に他の現地通貨に対する円高は純資産の減少となり、円安は純資産の増加をもたらします。
2015/06/19 16:23- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、本契約には下記の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の株主資本の合計金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成25年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の株主資本の合計金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、経常損失を計上しないこと。
2015/06/19 16:23- #3 経営上の重要な契約等
(3)事業譲渡先の概要(平成26年3月31日現在)
| ① 名称 | 株式会社アルメディオ |
| ⑥ 設立年月日 | 昭和56年5月18日 |
| ⑦ 純資産 | 2,308百万円 |
| ⑧ 総資産 | 2,863百万円 |
2015/06/19 16:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて16.3%減少し、6,644百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が2,044百万円減少したことによります。
5.純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて13.0%減少し、3,202百万円となりました。これは、当期純損失1,831百万円を計上したことによります。また、自己資本比率は純資産の減少により20.3%と、前連結会計年度末よりも0.3%減少しました。
2015/06/19 16:23- #5 資産の評価基準及び評価方法
価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
2015/06/19 16:23- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結会計年度の期中平均相場により円貨に換算して、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/06/19 16:23 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2015/06/19 16:23- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 3,678 | 3,202 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 61 | 66 |
| (うち少数株主持分)(百万円) | (61) | (66) |
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