営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億9500万
- 2015年3月31日
- -2億7000万
個別
- 2014年3月31日
- -9200万
- 2015年3月31日 -381.52%
- -4億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/19 16:23
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益 70 19 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 395 △270 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/06/19 16:23
売上高 567百万円 営業損失 145百万円 - #3 業績等の概要
- ② 情報機器事業2015/06/19 16:23
情報機器事業の売上高は6,515百万円(前期比12.8%減)となり、営業利益は215百万円(前期比99.5%増)となりました。
航空機搭載記録再生機器は、保守パーツの売上が好調に推移しましたが、主要製品に関して前期の需要増が一段落したことの影響で減収となりました。計測機器はデータレコーダー(WX-7000)が鉄道、重工業、自動車各分野へ通期で好調に推移、センサーに関しましては新製品のデジタル指示計が新規顧客の開拓に貢献し、好調に推移しました。医用画像記録再生機器は新製品の手術画像用レコーダーが発売以来好調に推移しましたが、国内での消化器内視鏡向け記録機器の販売が伸びずに低調に推移しました。ソリューションビジネスはほぼ前期並みと堅調に推移しました。ストレージデバイス事業は事業譲渡により減収となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、20,328百万円と前連結会計年度よりも2,116百万円減少しております。事業譲渡等の影響が、売上高の減少につながりました。2015/06/19 16:23
2)営業利益
営業損失は、270百万円(前期営業利益395百万円)となりました。急激な円安による仕入コストの上昇等が主な要因であります。