当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -14億1900万
- 2014年12月31日
- -11億900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、消費増税の影響により個人消費の低迷が続き、また、前期末に通話録音機器(ボイスロギング事業)を、また7月末にはストレージデバイス事業を譲渡したことなどにより、売上高は前年同期と比較して減少しました。一方、販管費は前期に行った米国販社の構造改革等により削減されましたが、急激な円安による仕入コストの上昇もあり、前年同期と比較して、営業損失は増加しました。2015/07/14 15:37
この結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は14,476百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は728百万円(前年同期営業損失675百万円)、経常損失は1,027百万円(前年同期経常損失1,088百万円)、四半期純損失は1,109百万円(前年同期四半期純損失1,419百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間と前年同期も営業損失を計上しておりますが、当社グループの業績の特性は、売上、利益とも第4四半期に集中する傾向があります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/07/14 15:37