有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 13:54
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
4.適用されていない基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、報告日現在において当社が適用していない主なものは、以下のとおりです。
IFRS第16号は、現在IFRSで定められているすべてのリースに関する規定を置き換えるものであり、借手は表示する過去の報告期間のそれぞれに遡及適用する方法(完全遡及アプローチ)又は遡及適用し当該基準の適用開始の累積的影響を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)のいずれかを適用することが認められますが、当社グループは修正遡及アプローチを適用する予定です。
同基準の適用開始日(2019年4月1日)において、使用権資産及びリース負債がそれぞれ約10億円増加すると見込まれております。なお、連結損益計算書への影響は軽微であります。
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、報告日現在において当社が適用していない主なものは、以下のとおりです。
IFRS第16号は、現在IFRSで定められているすべてのリースに関する規定を置き換えるものであり、借手は表示する過去の報告期間のそれぞれに遡及適用する方法(完全遡及アプローチ)又は遡及適用し当該基準の適用開始の累積的影響を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)のいずれかを適用することが認められますが、当社グループは修正遡及アプローチを適用する予定です。
同基準の適用開始日(2019年4月1日)において、使用権資産及びリース負債がそれぞれ約10億円増加すると見込まれております。なお、連結損益計算書への影響は軽微であります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年3月期 | リースの定義及び会計処理の改訂 |