有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに対する重要な不確実性の影響の評価は、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響が特に重要であった領域は、固定資産の減損損失の認識における割引前将来キャッシュ・フローの見積りです。新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動の停滞が当社に及ぼす影響は、各事業や地域によって異なりますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2020年12月までは各地域において影響を受けるものの、それ以降は徐々に回復が進んでいくとの仮定に基づき、割引前将来キャッシュ・フローの見積りを実施しております。
しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の進展により原材料及び商品調達面、また販売面の両面での悪影響が生じるなど、将来の不確実な経済環境の変動の結果によって、将来における実績が見積りと乖離する可能性があります。
しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の進展により原材料及び商品調達面、また販売面の両面での悪影響が生じるなど、将来の不確実な経済環境の変動の結果によって、将来における実績が見積りと乖離する可能性があります。