四半期報告書-第74期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
6.金融商品
(1)金融商品の分類ごとの帳簿価額及び公正価値
金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
なお、経常的に公正価値で測定する金融商品については、公正価値は帳簿価額と一致することから含めておりません。
(単位:百万円)
(注)1 現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務は、短期間で決済されることから、公正価値は帳簿価額に近似しております。
2 その他の金融資産
その他の金融資産は、主に敷金及び差入保証金であり、当初認識後に実効金利法による償却原価で測定しております。
3 社債及び借入金
社債及び借入金は、契約ごとの将来キャッシュ・フローから、類似の満期日のものに対して適用される期末金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
4 長期未払金
長期未払金は、従業員に対して支払う将来キャッシュ・フローから、類似の満期日を有する期末日の優良社債の金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
(2)要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は金融商品を当初認識した後、公正価値で測定された金融商品の分析であります。分析に使用する公正価値ヒエラルキーは、以下のように定義付けられております。
レベル1・・・活発な市場における公正価値により測定された公正価値
レベル2・・・レベル1以外の、観察可能なインプットを直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3・・・観察不可能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(単位:百万円)
(注) 前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、レベル2及びレベル3の間の重要な振替はありません。
(単位:百万円)
(注) 当第2四半期連結会計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、レベル2及びレベル3の間の重要な振替はありません。
(1)金融商品の分類ごとの帳簿価額及び公正価値
金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
なお、経常的に公正価値で測定する金融商品については、公正価値は帳簿価額と一致することから含めておりません。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| (資産) | ||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 1,869 | 1,869 | 955 | 955 |
| 営業債権及びその他の債権 | 2,844 | 2,844 | 2,750 | 2,750 |
| その他の金融資産 | 148 | 148 | 154 | 154 |
| 合計 | 4,861 | 4,861 | 3,859 | 3,859 |
| (負債) | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||
| 営業債務及びその他の債務 | 1,447 | 1,447 | 1,559 | 1,559 |
| 社債及び借入金 | 3,007 | 3,007 | 3,286 | 3,286 |
| 長期未払金 | 1,149 | 1,149 | 1,044 | 1,044 |
| 合計 | 5,603 | 5,603 | 5,889 | 5,889 |
(注)1 現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務は、短期間で決済されることから、公正価値は帳簿価額に近似しております。
2 その他の金融資産
その他の金融資産は、主に敷金及び差入保証金であり、当初認識後に実効金利法による償却原価で測定しております。
3 社債及び借入金
社債及び借入金は、契約ごとの将来キャッシュ・フローから、類似の満期日のものに対して適用される期末金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
4 長期未払金
長期未払金は、従業員に対して支払う将来キャッシュ・フローから、類似の満期日を有する期末日の優良社債の金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
(2)要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は金融商品を当初認識した後、公正価値で測定された金融商品の分析であります。分析に使用する公正価値ヒエラルキーは、以下のように定義付けられております。
レベル1・・・活発な市場における公正価値により測定された公正価値
レベル2・・・レベル1以外の、観察可能なインプットを直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3・・・観察不可能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| (資産) | ||||
| その他の投資 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | 3 | - | - | 3 |
| 合計 | 3 | - | - | 3 |
(注) 前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、レベル2及びレベル3の間の重要な振替はありません。
(単位:百万円)
| 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| (資産) | ||||
| その他の投資 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する金融資産 | 0 | - | - | 0 |
| 合計 | 0 | - | - | 0 |
(注) 当第2四半期連結会計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、レベル2及びレベル3の間の重要な振替はありません。