有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
19.収益
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を、顧客との契約に基づき収益認識の時期により分解しております。これらの分解した収益と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
(1)収益の分解
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他の収益」は、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他の収益」は、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
(2)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債
顧客との契約から生じた債権は、「営業債権及びその他の債権」に含まれている受取手形及び売掛金が該当します。前連結会計年度末及び当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の額、並びに、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。なお、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、また契約負債は「その他の流動負債」にそれぞれ含めております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想期間が1年を超える残存履行義務に配分した取引価格の2024年3月31日現在の総額に重要性はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を、顧客との契約に基づき収益認識の時期により分解しております。これらの分解した収益と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
(1)収益の分解
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | その他 | 合計 | |
| 販売先: 国内 | ||||
| 一時点で移転する製品及びサービス | 3,858 | 3,426 | 411 | 7,696 |
| 一定の期間にわたり移転するサービス | - | 101 | - | 101 |
| 小計 | 3,858 | 3,527 | 411 | 7,797 |
| 販売先: 海外 | ||||
| 一時点で移転する製品及びサービス | 6,165 | 743 | 936 | 7,844 |
| 一定の期間にわたり移転するサービス | - | - | - | - |
| 小計 | 6,165 | 743 | 936 | 7,844 |
| その他の収益(注) | - | 59 | - | 59 |
| 合計 | 10,023 | 4,329 | 1,347 | 15,699 |
(注)「その他の収益」は、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | その他 | 合計 | |
| 販売先: 国内 | ||||
| 一時点で移転する製品及びサービス | 4,013 | 3,226 | 258 | 7,498 |
| 一定の期間にわたり移転するサービス | - | 111 | - | 111 |
| 小計 | 4,013 | 3,337 | 258 | 7,608 |
| 販売先: 海外 | ||||
| 一時点で移転する製品及びサービス | 6,917 | 514 | 551 | 7,982 |
| 一定の期間にわたり移転するサービス | - | - | - | - |
| 小計 | 6,917 | 514 | 551 | 7,982 |
| その他の収益(注) | - | 83 | - | 83 |
| 合計 | 10,930 | 3,933 | 809 | 15,672 |
(注)「その他の収益」は、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
(2)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債
顧客との契約から生じた債権は、「営業債権及びその他の債権」に含まれている受取手形及び売掛金が該当します。前連結会計年度末及び当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の額、並びに、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。なお、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、また契約負債は「その他の流動負債」にそれぞれ含めております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想期間が1年を超える残存履行義務に配分した取引価格の2024年3月31日現在の総額に重要性はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。