四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
4.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にマーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱うマーケットについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎としたマーケット別セグメントから構成されており、「音響機器事業」、「情報機器事業」の2つを報告セグメントとしております。
当社グループの最高経営責任者は各事業単位の内部管理報告を毎月レビューしております。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 その他事業には生産子会社によるEMS事業が含まれておりますが、報告セグメントの定量的な基準値を満たしておりません。
2 セグメント損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の損益を控除したものであり、セグメント損益には、人事、法務、経理、財務、IR、経営企画、ファシリティ関連費用といった全社共通費用は含まれておりません。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 その他事業には生産子会社によるEMS事業が含まれておりますが、報告セグメントの定量的な基準値を満たしておりません。
2 セグメント損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の損益を控除したものであり、セグメント損益には、人事、法務、経理、財務、IR、経営企画、ファシリティ関連費用といった全社共通費用は含まれておりません。
(3)報告セグメント変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「情報機器事業」に含まれていた「産業用光ドライブ事業」について経営成績を定期的に検討する事業として重要性が低下したため、「その他」に含めております。
なお、前四半期連結累計期間及び前四半期連結会計期間のセグメント情報は変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にマーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱うマーケットについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎としたマーケット別セグメントから構成されており、「音響機器事業」、「情報機器事業」の2つを報告セグメントとしております。
| 報告セグメント | 事業の内容 |
| 音響機器事業 | ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)、プレミアムオーディオ機器(TEACブランド)、音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)の製造販売 |
| 情報機器事業 | 機内エンターテインメント機器、医用画像記録再生機器、計測機器の製造販売、他 |
当社グループの最高経営責任者は各事業単位の内部管理報告を毎月レビューしております。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | 合計 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 4,992 | 1,522 | 6,514 | 760 | - | 7,274 |
| 営業利益(△損失) | 544 | 21 | 565 | 82 | △473 | 175 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 1 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | △124 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 52 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | △16 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | 36 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | 合計 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 4,793 | 2,015 | 6,808 | 793 | - | 7,601 |
| 営業利益(△損失) | 373 | 136 | 509 | 201 | △432 | 278 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 2 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | △247 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 34 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | △2 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | 31 |
(注)1 その他事業には生産子会社によるEMS事業が含まれておりますが、報告セグメントの定量的な基準値を満たしておりません。
2 セグメント損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の損益を控除したものであり、セグメント損益には、人事、法務、経理、財務、IR、経営企画、ファシリティ関連費用といった全社共通費用は含まれておりません。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | 合計 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,798 | 813 | 3,611 | 400 | - | 4,011 |
| 営業利益(△損失) | 448 | 38 | 486 | 47 | △229 | 304 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 1 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | △85 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 219 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | △9 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | 210 |
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||
| 音響機器事業 | 情報機器事業 | 合計 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,531 | 1,108 | 3,640 | 405 | - | 4,044 |
| 営業利益(△損失) | 265 | 76 | 341 | 144 | △186 | 299 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 2 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | △162 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 138 |
| 法人所得税費用 | - | - | - | - | - | 2 |
| 四半期利益 | - | - | - | - | - | 140 |
(注)1 その他事業には生産子会社によるEMS事業が含まれておりますが、報告セグメントの定量的な基準値を満たしておりません。
2 セグメント損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の損益を控除したものであり、セグメント損益には、人事、法務、経理、財務、IR、経営企画、ファシリティ関連費用といった全社共通費用は含まれておりません。
(3)報告セグメント変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「情報機器事業」に含まれていた「産業用光ドライブ事業」について経営成績を定期的に検討する事業として重要性が低下したため、「その他」に含めております。
なお、前四半期連結累計期間及び前四半期連結会計期間のセグメント情報は変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。